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フィリピンの日々「海の家」での出来事。

KEVIN
フィリピンの田舎、サンルイスと言う小さな町の、さらに奥まったバリテ村。此処まで来ると、村全体が凄くまとまっている。よく言えば、他からの人が入り難く、セキュリティーアップ。小さな子供から大人まで、お互いを良く知っており。誰が何処に住んでいるか直ぐ判る。用事が出来ると、その家に行かせた方が携帯より早い。そんな田舎で経営する「海の家」での出来事。

スタッフの一人(と言っても全員で6人)のケビン。今風の若者19歳、目指すはダイブマスター。メインの仕事は、ボートの操船。このボートは自作艇、マックス10名ダイバーなら5名が限度。彼の性格はマジメながら、リズムにかなりのアップダウン。ま、皆一長一短。適当に折り合いを付けるしかない。本人の、やりたいことが明確なので、今後の成長に期待。では又。http://www.asiacruise77.net/
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フィリピンライフ「海とスポーツ」

最近、何かとビーチ整備に忙しい。とにかく考えているのは、白い砂(と言うか珊瑚の砕けたのがベスト)、目の前には、コーラルリーフ。先ずは、砂の確保。実は、周りを掘り起こすとドンドコ出て来る珊瑚のカケラ。良く考えてみたら、目の前に珊瑚があるんだから、当たり前。それを、ざるに濾してはさらに洗浄。かなり時間の掛かりそうな方法だけど、進むしかないか。http://www.asiacruise77.net/少し大きい文字
BEACH HOUSE

マニラ近郊「海の家」管理人

マニラ市内から、車で2時間。サンゴ礁に囲まれたバラヤン湾の奥に建つ「海の家」。此処をベースにダイビングとヨットを楽しんでいます。http://www.asiacruise77.net/beach house

マニラ近郊レクリエーション「中国新年で感じたこと」

中国新年も呆気なく終わり、既に普通の生活モード。昨日は、近くのモール(複合ショッピングセンター)に出掛けると、竜の踊りをやっていた。例のジャンジャラと鳴らしながら。この施設は、かの有名なルシオタン氏(フィリピン航空の社長)がやっているので、当然かもしれない。しかし、モールの外では、静か騒音もなし。

これは、やはりフィリピンに於ける中国人の立場が、チャイナタウン以外の場所、特にマカティ地区ではマイノリティー、静かにならざるをえないのかと。

ビジネスでは、中国系の拡大路線がニュースを賑わしている。しかし、オリジナルとしてのスペインが君臨するフィリピンでは、名誉はスペイン系に実は中国系。

みたいな構図が見えなくもない。


フィリピンの海暮らし

マニラから車で2時間、実質の距離は110km。マカティ市から、南に一直線。ルソン島の下の方。バラヤン湾と呼ばれる一帯は、意外に珊瑚の宝庫。大昔に来た時に潜り始めた島。多分天国に一番離れた島、地域に仕事は無くひたすら魚を捕っては暮らしている、、、みたいに見える、実際には外国からの送金(家族)で、それなりのお金が落ちているのは確か。綺麗な家もポロポロ建てられている。

そんなアンバランスな、ひなびた漁村にポツリ海の家をとんとこ建てている、日本人シニア。今日も朝から石垣をトントコ、10時になったのでミリンダ。奮発してパンシット、現地の焼そば。さらにビスケット付き。

日が暮れるまでに、今日の予定を終わらせるかな?午後になると、多分言われるのがブカスナラン(明日にしよう、今朝言われなくて良かった)。
石垣積み